千風になっては英語が訳された歌
千の風になってが多くの世代に支持されています。現代の人間が忘れかけている心を唄ってくれています。愛する人が亡くなっても、お墓にいるのではなくて、秋も冬も朝も夜も、いつでもそばで我々を見守ってくれているのだという歌詞です。アメリカ発祥と言われる詩の『Do not stand at my grave and weep』(私のお墓に立ち尽くして泣かないで下さい)を、小説家の新井満さんが日本語に訳し、作曲をして生まれた楽曲です。原曲の作詞者は不明で、様々な説がありますが、大事な人を亡くした人のために送ったというような説が、多々流れていますし、死を避けることのできない人間にとって共感を多く得た形になっています。